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  • 2012.11.15 Thursday
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インテリアカラーのイメージ 

 インテリアカラーは、部屋のイメージだけでなく、感情を安定させたり、目や体を休めたり、作業能率を上げる等の心理的、生理的なことにも影響するとされています。

色には暖色と寒色というのがあります。

暖色の中にも茶・黄・橙・赤と色味があります。

「ナチュラル」や「カントリー」などのテーマを思い浮かべた人は、
なるだけ自然界に近い木や土の色を想像して茶系でまとめるとイメージに近くなるでしょう。

赤は情熱を掻き立てる色で、また橙や黄は元気になれる色、また心が弾む色、ポップなイメージの部屋をつくりだしてくれます。

北側などであまり日がささない部屋の壁は淡い暖色系の色で暖かみをだしたり、逆に日が良くあたる部屋の壁には夏でも涼しさを感じられるような薄い青や緑といった寒色系の色を選んだりするとよいでしょう。

冬は暖色系で、夏は寒色系でと、テーマを決めずに視覚を利用した感覚の効用で色を変えてみる方法もあります。

事務所や書斎、勉強部屋などは疲れずに、能率よく仕事ができるようにしたいような場所では、目を疲労させる彩度の高い色はさけるなど、仕事のための部屋は白や薄いグリーンなどでまとめるようにすると良いでしょう。

食堂は食欲を促進させる黄色系、あるいは清潔さを引き出すシンプルな白やベージュなど、ライフスタイルや機能にあわした色の選び方もあります。

カラーコーディネートは部屋の効用も左右する重要なポイントといえるものです。

インテリア コーディネートを始める前に、まずカラーイメージをマスターすることがセンスのいい部屋作りの基本になります。


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  • 2012.11.15 Thursday
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